★ここではホイールコーティングに関しての良くある質問Q&Aを記載していますので参考にして下さい。

Q.コーティング剤の完全硬化までに車を動かさなければならない場合はどうすれば良いですか?
A.完全硬化までに車を動かさなければならないようであれば移動後にホイールの表面についた埃やブレーキダストを水で固く絞ったクロスで軽く拭き取るようにして下さい。
数km程度移動してすぐに埃の拭き取りが出来るようであればブレーキダストが固着する事はありません。

Q.コーティング剤を早く硬化させたい場合、ドライヤーで温めたりすると硬化の時間は短縮出来ますか?
A.ドライヤーで何度の熱を加えてどの位の時間を行えば、硬化時間がどの位短縮されるかと言うようなお答えは出来ませんが、温める事によって硬化の時間は早まると思います。

Q.自分で施工するのが面倒なのでショップに依頼したいのですがどの位の費用が掛かりますか?
A.ショップやディーラーによって施工価格はまちまちですが、概ね1本あたり3000〜5000円位で輸入車ディーラーだと5000〜7000円位だと思います。

Q.半艶消しのホイールに施工出来ますか?
A.施工する事は問題ありませんがホイールコーティング剤に含まれるガラス成分により多少艶が出る場合があります。

Q.コーティング剤を沢山塗れば効果は上がりますか?
A.コーティング剤は塗った後で拭き伸ばして余剰分を拭き取りますので一度に沢山塗っても効果は変わりなく、むしろ無駄になるだけです。

Q.コーティング剤を重ね塗りをすると皮膜が厚くなりますか?
A.初回の施工後1週間以上経っていれば、同じように施工すれば皮膜は厚くなります。ただそうは言え3回程度が限度でそれ以上塗った場合、コーティングの皮膜が厚過ぎて割れたり、剥がれたりする場合がありますので注意して下さい。

Q.コーティングをするとブレーキダストがつかなくなりますか?
A.コーティングをしてもブレーキダストは同じようにつきます。ブレーキダストの発生を防ぐにはダストの少ないブレーキパッドやブレーキローターを換えるしかありません。
ただ、コーティングをしてある分、ダストの固着を低減出来るためお手入れが楽になります。

Q.コーティングの効果はどの位持続しますか?
A.車の使用頻度や保管場所等によって変わります。
ガレージ保管で週1回程度しか乗らないのであれば2年以上は持続しますし、野天の未舗装の駐車場で毎日のように使用するのであれば半年〜1年程度です。

Q.コーティング剤は保管する場合、どの位持ちますか?
A.保管状況によって変わりますが冷暗所で保管した場合約1年程度です。
液体→水飴状→硬化の順になりますので水飴状になったら使い切ってしまわないと硬化して使えなくなってしまいます。

Q.ホイール1本あたりのコーティングの使用量の目安はどの位ですか?
A.ホイールのサイズや形状にもよりますので一概には言えませんが、16インチのホイールであれば4〜5本のスポークタイプで2〜3ml、メッシュやフィンパイプのものであれば4〜5mm程度が目安です。

Q.コーティングの効果が無くなって来た事は何を目安に判断するのですか?
A.目視で判断するのはなかなか難しいところですが最初に施工した状態を良く覚えておいて頂き、艶が無くなったり、水弾きが殆ど無くなったり、ブレーキダストが落ちづらくなったら再施工の時期とお考え下さい。

Q.コーティングは新品の内に行っていた方が良いですか?
A.ホイールの保護のためにはお勧めします。汚れ落としの必要が無く施工が非常に楽なので装着する前に内側もコーティングしておくと良いでしょう。

Q.再塗装したホイールにも施工出来ますか?
A.勿論問題なく使用出来ます。但し、塗装後1〜2週間以上経ってから施工して下さい。

Q.コーティングを沢山塗り過ぎてしまったせいか虹のように見える部分がありますが解決方法はありませんか?
A.コーティングを拭き残したりした場合もこのようになりますがコーティング剤に含まれるガラス成分が光に反射して虹色に見えるのが理由です。
対処法としてはボディ用のコンパウンドで該当部分を擦ってコーティング剤を一旦除去してから再施工するしかありません。

Q.コーティング剤を塗った後にクロスで拭き取るようですがコーティング剤が無くなってしまいませんか?
A.拭き取りと言うより拭き伸ばしで、塗り込んだコーティング剤を均一にするのと余剰分を拭き取る意味があります。軽く拭くようにすればコーティング剤は取れたりしませんが力を入れてゴシゴシこすれば取れてしまいますので力加減に注意が必要です。

Q.コーティング剤を他の部分にも塗る事は可能ですか?
A.バイクや自転車等素材がアルミやマグネシウム、鉄であれば基本的に塗る事は可能ですがまずは見えないところで試してから行って下さい。
ちなみにマフラー(テールエンドの部分)に塗っておくと汚れ防止にもなります。

Q.コーティング剤を塗ってから3〜5分程度で拭き取るとありますがそれ以上放置した場合どうなりますか?
A.3〜5分程度と言うのはあくまで目安であり気温により変わります。ただ施工してから時間が経ち過ぎると、コーティング剤が硬化してきて水飴状になり拭き取りの作業が大変ですのである程度様子を見ながら行って下さい。

Q.コーティングの塗り込みのスポンジが小さくて使いづらいので市販の大きい物を使っても構いませんか?
A.施工用のスポンジはわざと小さくカットしてあります。理由としてはコーティング剤が少量で良く伸びる事と、あまり大きくカットするとスポンジがコーティング剤を吸ってしまい無駄になってしまうからです。
それでも構わないとの事であれば市販のスポンジを切って使っても問題はありません。

Q.黒い点々(ブレーキダスト)が付いたままでコーティングをしても問題はありませんか?
A.問題はありませんが施工前に出来るだけ落とした方が見栄えが良くなりますので市販の鉄粉除去剤で落ちない場合はブレーキダストリムーバーを使用して除去する事をお勧めします。


★その他のホイールコーティングに関してはこちらをご覧下さい。

※一部説明が重複する部分がありますのでご了承下さい。

★ホイールコーティングの施工方法に関してはこちらをご覧下さい。

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