★ここではボディコーティングに関しての良くある質問を記載していますので参考にして下さい。

Q.ボディ用のコーティング剤はアルミホイールやモール等の未塗装のバンパー等の樹脂部分も施工可能ですか?
A.施工出来ない事はありませんが、ホイールやモールには専用のコーティング剤を使用した方が効果的で持続期間も長くなります。

Q.施工中の埃、乾燥中の埃などは大丈夫でしょうか?
A.施工中に埃が付く事は極力避けて下さい。特に屋外で施工される場合は風の無い日を選ぶようにして下さい。なお、乾燥中も同様ですが拭き上げてしまえば多少埃が付いても固着する事はありません。

Q.現在他社のコーティングをしていますが、御社のコーティングを大丈夫ですか?
A.基本的にコーティングの重ね塗りで深刻なトラブルは発生しないと思います。但し、他社のコーティングを施工してから年月が経過している場合、小傷やシミが付いている事が殆どですのでそれを磨いて除去しないままコーティングを重ね塗りしても綺麗には仕上がりませんので、それだけは注意して下さい。

Q.現在ガラスコーティングを施工していますが、その上に保護の意味で塗った方が良いですか?
A.ボディを保護するためのガラスコーティングですのでその上に更に何かを塗る事はお勧めしません。何かを塗る事自体は問題はありませんがコンディショナーでガラスコーティングの皮膜をメンテナンスした方が良いでしょう。

Q.ガラスコーティングを施工後、メンテナンスはどのようにしたら良いですか?
A.洗車の際はガラスコーティング用のシャンプーを使用してコーティングの皮膜の汚れを落とします。
また、月に1回もしくは洗車4〜5回に一度はコンディショナーでシャンプーでは落ちない表面の汚れを落としておくと良い状態を保つ事が出来ます。

Q.コーティングの施工をショップに依頼する場合、どの位の費用が掛かりますか?
A.ショップやディーラーに施工を依頼する場合、メーカーや車種、ボディサイズ、施工するコーティングの種類、果ては地域によって施工価格はまちまちですが、国産の普通車クラスであれば3〜5万円、外車の大型セダンであれば7〜8万円と言ったところです。
詳細はお住まいの近くにあるコーティングショップ等にお問い合わせされた方が良いでしょう。

Q.マットな艶消しの塗装ですがコーティングをする事は出来ますか?
A.施工する事は問題ありませんがガラスコーティングの場合はコーティング剤に含まれるガラス成分により多少艶が出る場合があります。

Q.コーティング剤は沢山塗れば効果は上がりますか?
A.コーティング剤は塗った後で拭き伸ばして余剰分を拭き取りますので一度に沢山塗っても効果は変わりなく、むしろ無駄になるだけです。

Q.コーティング剤を重ね塗りをすると皮膜が厚くなりますか?
A.初回の施工後1週間以上経っていれば、同じように施工すれば皮膜は厚くなります。ただそうは言え3回程度が限度でそれ以上塗った場合、コーティングの皮膜が厚過ぎて割れたり、剥がれたりする場合があります。

Q.コーティングをするとシミや鉄粉や花粉がつかなくなりますか?
A.コーティングをしてもシミや鉄粉や花粉は付いてしまいます。ただ、コーティングをしてある分、付着しても固着する割合が減るため、手入れが楽になります。

Q.コーティングの効果はどの位持続しますか?
A.車の使用頻度や保管場所等によって変わります。
ガレージ保管で週1回程度しか乗らないのであれば2年以上は持続しますし、野天の未舗装の駐車場で毎日のように使用するのであれば半年〜1年程度です。

Q.コーティング剤は保管する場合、どの位持ちますか?
A.保管状況によって変わりますが冷暗所で保管した場合約1年程度です。
液体→水飴状→硬化の順になりますので水飴状になったら使い切ってしまわないと硬化して使えなくなってしまいます。

Q.1台あたりのコーティングの使用量の目安はどの位ですか?
A.使用する各メーカーのコーティング剤によって異なりますので一概には言えませんが、当ショップで扱っているものは普通車クラスで約25〜30ml程度です。
ただそうは言え、初めて施工する場合、多めに使ってしまい途中でコーティング剤が無くなってしまう事もありますので注意が必要です。

Q.コーティングの効果が無くなって来た事は何を目安に判断するのですか?
A.目視で判断するのはなかなか難しいところですが最初に施工した状態を良く覚えておいて頂き、ガラスコーティング特有の濡れたような艶が無くなったり、小傷が増えて来たら再施工の時期とお考え下さい。

Q.コーティングは新品の内に行っていた方が良いですか?
A.ボディの保護のためには傷や汚れ付く前に行って置く事をお勧めします。汚れ落としの必要が無く施工が非常に楽です。

Q.再塗装しているのですが施工出来ますか?
A.勿論問題なく施工出来ますが塗装後1〜2週間以上経ってから施工して下さい。

Q.コーティングを沢山塗り過ぎてしまったせいか虹のように見える部分がありますが解決方法はありませんか?
A.コーティングを拭き残したりした場合もこのようになりますがコーティング剤に含まれるガラス成分が光に反射して虹色に見えるのが理由です。
対処法としてはボディ用のコンパウンドで該当部分を擦ってコーティング剤を一旦除去してから再施工するしかありません。

Q.コーティング剤を塗った後にクロスで拭き取るようですがコーティング剤が無くなってしまいませんか?
A.拭き取りと言うより拭き伸ばしで、塗り込んだコーティング剤を均一にするのと余剰分を拭き取る意味があります。軽く拭くようにすればコーティング剤は取れたりしませんが力を入れてゴシゴシこすれば取れてしまいますので力加減に注意が必要です。

Q.コーティング剤を他の部分にも塗る事は可能ですか?
A.塗装されている所であれば基本的に塗る事は可能ですが、ウエザーストリップのゴムの部分やウインドウガラス、オープンカーの幌の部分に塗るのは避けて下さい。

Q.コーティング剤を塗ってから所定の時間経過後に拭き取るとありますがそれ以上放置した場合どうなりますか?
A.所定の時間はあくまで目安であり気温により変わります。ただ施工してから時間が経ち過ぎると、コーティング剤が硬化してきて水飴状になり拭き取りの作業が大変ですのである程度様子を見ながら行って下さい。
なお、拭き上げは行わないと悲惨な状態になりますので必ず行って下さい。

Q.コーティングの塗り込みのスポンジが小さくて使いづらいので市販の大きい物を使っても構いませんか?
A.施工用のスポンジはわざと小さくカットしてあります。理由としてはコーティング剤が少量で良く伸びる事と、あまり大きくカットするとスポンジがコーティング剤を吸ってしまい無駄になってしまうからです。
それでも構わないとの事であれば市販のスポンジを切って使っても問題はありません。


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その他、ボディコーティングに関してはこちらをご覧下さい。

※一部説明が重複する部分がありますのでご了承下さい。
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カーブレイク店長

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